サラダがあっても見向きもせず、いきなりメインの料理に箸を伸ばすことを当たり前のようにやっていました。会社の飲み会などで、コースじゃなくて大皿で料理がドーンと出てくるパターンってあるじゃないですか?そういう方式の飲み会の時って、どんな料理の大皿が自分の目の前のテーブルに並ぶか、ハラハラしながら待っていました。 どういうことって?言うのも恥ずかしいのですが、「サラダよ、来るなー!来るなー!」とハラハラしていたということです。なぜかというと、脂っこいメイン料理から食べたい酵素リーマンとしては、サラダなんぞが目の前に来たら最悪って感じなんですよね。 先にあっさりしたものを食べてお腹がふくらんでしまうと、メイ
ンディッシュがおいしくなくなってしまう、そんな妙なこだわりがありました。(今では心を入れ替えましたが、笑)前置きが長くなりましたが、野菜から食べ始めるのは意味あるか?ってこ
とですが、それは、おおいに意味があります。というか、それをしないと損をしていると言えますね。酵素を無駄遣いする食べ方をしていることになります。野菜はいっさい口にしない!とい
うのなら話は別ですが、多分、普通は途中でサラダを食べると思います。口直しとか、次の料理に行く前にリセットする意味もあって、順番が違うだけで、どうせ食べるのなら絶対、先に野菜を食べたほうがいいです!