宝泉堂(しぼり豆丹波黒大寿)

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宝泉堂(しぼり豆丹波黒大寿)

兵庫県の丹波の黒豆を使用した名物がおつまみに最適です。
古くから「丹波黒大豆」の品質と味は日本一と言われる黒豆ですね。
今回紹介するのは京都の人気店宝泉堂の「しぼり豆丹波黒大寿」です。
小豆や黒豆などの和菓子を提供しています。

 

日本酒にあわせるととても相性が良いです。
辛口のきりっとしたものも良いですが、いまブームの山口のお酒「獺祭」のような豊潤で甘みのある日本酒にとても合います。
甘納豆とは違い、甘さが抑えられていて、そのうえ適度に乾燥されているので、丹波の黒豆のうまみが一粒にぎゅっとつまっています。

 

最初は甘納豆の気持ちで食べたのですが、全く違います。
甘納豆よりも近いものがお正月の黒豆でしょうか。
すっきりとした甘さが絶妙です。茹で加減もちょうど噛みごたえ残る程度になっているのでゆっくりお酒を呑むのに適しています。

 

あまりに美味しいので自分で作ろうとしましたが、なかなかうまくいかないですね。
クックパッドに「しぼり豆」でレシピがあったので、自分で煮た黒豆を90度くらいの低温に熱したオーブンで1時間以上かけて乾燥させたのですが、出来上がったのは水分が抜けすぎてカチカチのお豆。やはり餅は餅屋。
人気店のしぼり豆の技術力の高さを感じたのでした。

 

ちなみに価格は一袋100gcで、648円(税込)です。安くはないので手作りを試しましたが、前述のとおり、本物のようにしっとりと甘さ控えめに仕上げるには相当な技術と手間暇がかかると思いますので、そうなるとこの値段も納得です。
いただくときはいつも竹籠入りの小袋23gが5個入りのもの1296円(税込)をもらいます。
これを一晩呑むたびにひとふくろずつ開けていくのがまた大人の贅沢な時間を演出してくれます。

 

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